進む速さよりも「どこで止まっちゃうのかな?」を見つめると、声かけが変わります。
兄弟でも、
片方はさっさと終わる
片方はなかなか進まない。
夏休みは、この違いが目につきやすいですよね。
でも、進む速さより
「どこで止まりやすい子か」を見た方が、声かけはやさしくなります。
同じ家でも、同じやり方が合うとは限らない。
教室でもそこは分けて見ています。

きぃ、きょうだいで比べられると、急にやる気なくなる〜

同じ年じゃなくても、つい並べて見てしまう気持ちはわかるの

勉強の進み具合だけ比較しても対策にはならないと考えます

大事なのは「この子はどこで止まるか」を見つけることだと思う!

できる子に合わせたやり方を基準にすると、だいたい空気が悪くなると思うぜ

「うちの子の場合は?」と気になった方は、ぜひ一度教室でお話ししませんか?お子さまに合わせた関わり方を、一緒に見つけていきましょう。
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