今週末に印をつけて解き直そう!10/3の見直し会で、わからない謎を完全解決!
先週の日曜、9/13に行われた第3回石川県総合模試。
受験した中学生のみなさん、本当におつかれさまでした。
あれから5日..。
「あの問題、こう解いたはずなんだけど……なんでだっけ?」
そんな瞬間、増えていませんか。
不思議なもので、模試の記憶は 「自信あり」で解いた問題ほど鮮明に残り、 「自信なし」「なんとなく」で解いた問題ほど、先に消えていくんです。
でも、伸びしろが眠っているのは、まさにそのあいまいだった問題の中。 消えてしまう前に、印をつけておく。 それだけで、次の学びが変わります。
トライプラス能美根上校では、10/3(土)に模試の見直し会を予定しています。 その日を最大限に活かすために、今週末にできる小さな一手を、 だるま~ずと一緒に考えてみましょう。

じぶんの分析では、模試の記憶保持率は「解答時の確信度」に強く相関する。100%の自信で解いた問題は2週間経っても再現できるが、50%の自信で解いた問題は5日で消え始める。皮肉なことに、伸びしろは後者にしかない。

きぃもね〜、テスト終わった直後は「あの問題どう解いたっけ〜」って覚えてるんだけど、1週間経つと「なんか書いたよね〜」くらいになっちゃうの〜。あるあるすぎるよね〜。

ぼくが受験生に必ず伝えているのは、模試が返ってくる前でもできることがあるってこと。問題用紙を開いて、「自信なかった問題」に印をつけるだけ。5分もかからないんだ。

オレ流に言えば、模試ってのは「今の自分の弱点マップ」だぜ。返却を待ってる間に記憶が消えたら、地図の半分が白紙になるようなもんだ。もったいねぇだろ?

補足すると、印をつける際は「自信度3段階」がいい。◎自信あり/△なんとなく/×勘。10/3の見直し会では、この△と×の問題を優先的に扱う予定だ。

「模試の復習、何から始めれば?」とお悩みの保護者様へ。やりっぱなしにしない見直し方を教室でアドバイスします。まずはお気軽にご相談ください!(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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