今日からできる!だるま〜ず流の「3回復習法」で、一生モノの記憶力を育てましょう。

昨日覚えた英単語、今朝もう半分あやしい・・。
そんな経験、お子さまだけじゃありません!

大人でもそうですよね、
・名刺交換した相手の名前、翌週の会議でもう出てこない
・一度読んだ本の内容、1ヶ月後にはあらすじしか残っていない

人間の記憶って、そもそもそういうものなんです。
でも、教室で子どもたちを見ていて気づいたことがあります。

同じ内容に、忘れかけたタイミングでもう一度触れると、 記憶は驚くほど長く残るんです。

3日で忘れる暗記と、7日で残る暗記。
違いは「頭のよさ」ではなく、触れ直すタイミングにありました。

今夜は、教室でも実践している復習の間隔の話にコッソリ耳を傾けてみましょう。

青だるま

じぶんが推奨する復習間隔は、1日後・3日後・7日後。この3回だけで、記憶の定着率は劇的に変わる。ゼロを100にするより、忘れかけの60を90に戻す方が圧倒的に効率がいい。

赤だるま

ぼくは、生徒に「今日やった単語を、日曜の朝もう一回見て」って必ず言うんだ。土曜に1回、日曜に1回、火曜にもう1回の、たった3回。でもこれだけで、テストの点数がぜんぜん違うんだよ。

桃だるま

ご家庭でも、覚えた次の日にちらっと「昨日の単語、覚えてる?」って聞くだけでいいんです。テストみたいに正解を求めなくて大丈夫。思い出そうとするその一瞬が、記憶を強くしてくれます。

黒だるま

オレ流に言えば、暗記は「詰め込み」じゃなくて「塗り重ね」だ。一発でびっしり塗るペンキより、薄く3回塗るニスの方が、長く残るんだよな。


だるま~ず

家庭での声かけ一つで、子どもの記憶力は変わります。「うちの子に合う勉強法は?」と思ったら、まずは無料相談へ。教室HPもご参考に!(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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