9月9日は救急の日。頭で覚えるだけで終わらせず、自ら手を動かす復習のコツ。

きょう9月9日は「救急の日」。
「9(きゅう)」と「9(きゅう)」の語呂合わせで、
1982年に厚生省(当時)が制定した日です。

同じ9月9日は、五節句のひとつ「重陽(ちょうよう)の節句」でもあります。
菊の花を愛で、長寿を願う日。
昔の人は、 節目ごとに「立ち止まって整える」時間を持っていたんですね。

さて、救急の場面で問われるのは 「知識」ではなく「動けるか」。
これ、勉強にもとてもよく似ています。

「知ってる」と「できる」のあいだには、 案外広い川が流れているんです。

青だるま

テスト直しでよく「知ってた」と言う生徒に会う。だが「知ってた」は「できた」ではない。両者を分ける唯一の指標は、手を動かした回数のみだ

赤だるま

ぼくもそう思う!救急講習だって、話を聞くだけじゃ胸骨圧迫できないんだよ。勉強もいっしょで、解いてみて初めて「あ、意外とわかってなかった」に気づけるんだ

黄だるま

きぃはね〜、公式は言えるのに問題になった瞬間フリーズすること、よくあるの〜。頭では知ってるのに、手が止まっちゃうんだよね〜

黒だるま

オレ流に言えば、「知ってる」は準備、「できる」は本番。本番でしくじりたくなきゃ、リハーサル回数を増やすしかねぇんだよ

青だるま

ゆえに、じぶんは復習の際、必ず「白紙に再現できるか」を最終確認にしている。目で追う復習は復習ではない、と付け加えておく


だるま~ず

トライプラス能美根上校の教室では、「知ってる」で止まらない演習の時間を、生徒一人ひとりのペースに合わせて設計しています。頭と手のあいだの川を、少しずつ渡っていきましょう。 まずはご相談から(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433までお気軽にどうぞ!
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