教室でこっそり観察している、勉強の伸びしろが見える意外なポイント。 

教室のブースを回っていると、
机の上に残った消しゴムの「あと」に、その子の勉強の癖がよく出ているなあ・・と感じます。

たとえば、
・消しくずがほとんどない子:あまり書き直していない、あるいは書く量が少なめ
・山盛りの子:一生懸命考えて、何度もやり直している
・きれいに端に寄せている子:几帳面で、次の作業への切り替えが早い
・ぐちゃっと散らかっている子:集中しすぎて周りが見えなくなるタイプ

どれがいい・悪いではなく、
その子の学び方のヒントがそこに隠れているんです。

今日は、そんな教室の「小さな観察」の話を、だるま~ずがゆるっと語ります。

黒だるま

消しくずの量で「今日この子どれくらい粘ったか」がだいたいわかっちまうんだよ。数字より雄弁だぜ、あれは

黄だるま

うんっ、集中してる時は山盛りなの〜!でも先生に「ゴミ箱に捨てよっか」って言われる頃には、なんか達成感でいっぱいなんだよね〜

赤だるま

ぼくは、消しくずが少ない子にはちょっと注意して見るようにしてるんだ。書かずに頭だけで解こうとしてる時があるからね。声かけて手を動かしてもらうと、案外そこから伸びるんだよ

桃だるま

ご家庭でも、お子さんの机の上をそっと見てあげてほしいんです。叱るためじゃなくて、今日どんな1時間だったのかなって想像するために。それだけで、声のかけ方が変わりますよ


だるま~ず

教室では、成績だけでなく、机の上の小さな変化までしっかり観察しながらお子さまを見守っています。「うちの子、どんな様子ですか?」というご質問、いつでも歓迎です。 まずはご相談から → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

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