平日の頑張りを労うコツとは?週末の正しい休ませ方を知って、子どもの笑顔を取り戻そう。

土曜の朝、 布団からなかなか出てこないお子さんに、
「今日は部活ないんでしょ、起きなさい」 つい言いたくなる週末の風景です。

でも、ぼそっと返ってくる「疲れた」。

このひと言には、種類が3つあるってご存じでしたか。

教室で子どもたちを見ていると、
・体が疲れている時(顔色や食欲に出る)
・心が疲れている時(口数が減る、部屋にこもる)
・飽きて疲れている時(ため息とスマホが増える)

どれも「疲れた」の一言で片付けられがちですが、
必要な処方箋は、実はぜんぜん違うんです。

2学期の勉強も運動会練習も本格化してきた今の時期。
週末の朝の「疲れた」との付き合い方を、だるま~ずと考えてみましょう。

桃だるま

わたし、教室に来た子の顔を見た瞬間、「あ、今日は寝不足かな」「今日は何かあったかな」って、少しだけ立ち止まるようにしてます。同じ疲れた顔でも、違うんですよね

青だるま

じぶんは、疲労を3つに分類して観察している。体の疲れは睡眠で戻る、心の疲れは対話で戻る、飽きの疲れは環境変化で戻る。処方が違えば回復速度も違う

黒だるま

オレに言わせりゃ、週末の朝の「疲れた」は、平日を頑張った勲章みたいなもんだ。まずは「よく頑張ったな」って一言、それだけで午後の顔つきが変わるぜ

赤だるま

ぼくね、保護者の方に伝えたいのは、「疲れた」に理由を求めすぎないでほしいってこと。何で疲れたか本人もわかってない時があるんだ。まず受け止めてもらえるだけで、子どもって回復し始めるんだよね


だるま~ず

トライプラス能美根上の教室では、勉強を教える前に、まずその日のお子さまの様子をしっかり見るようにしています。ご家庭での小さな気づきも、ぜひ私たちと共有してください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です