「早く勉強しなさい」を卒業!子供が自ら机に向かうようになる小さな仕掛けをご紹介
「机に向かうまでが一番しんどい」 これ、大人でもそうですよね。
教室に来た子に話を聞くと、
・「家帰ってから、テレビ見ちゃって……」
・「ソファに座ったら動けなくなった」
そんな声、実はとても多いんです。
やる気を出してから動くのではなく、 動いたあとにやる気が出る。
これ、脳科学的にもよく言われる話。
だから、始めるハードルを下げる工夫が効きます。
オススメは、夕食を食べる前のうちに
「今夜やる教科書とノートを、机の上に開いて置いておく」だけ。
たったこれだけで、帰宅後の「よし、やるか」が5分早くなります。

きぃ、これほんとにやってみたら効いたの〜!机が「もう始まってるよ〜」って顔してるとね、なんかね、座らなきゃいけない気がしてくるんだよね

わかる!ぼくも教室で、休憩後の子に「戻ってきたらすぐ解けるように、問題1個だけ開いて出ようね」って声かけてるんだ。戻ってきた時の1秒が全然違うんだよ

ご家庭では、夕食の前後のちょっとした時間がねらい目です。「今夜どれ広げとく?」ってお子さんに選んでもらって、開いたまま置いておく。それだけで、食後の机が味方になってくれるんですよ

子どものやる気を引き出すコツ、一緒に見つけませんか?学習習慣のお悩みは、トライプラス能美根上校へお気軽にご相談ください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。


