返事はいつも「わかった」。でも、テストになると手が止まる。その溝を埋める家庭での聞き方。

こんな経験ありませんか?

宿題を見てあげたあと「わかった?」と聞くと、たいていは「うん」と答えます。
安心して席を立つ。でも、翌週のテストで同じ問題が出ると、手が止まっている。

これは、お子さまが嘘をついているわけではありません。
「説明を聞いて納得した」のと、「自分で解ける」のは、まったく別の状態なんです。
この間には、意外と深い溝があります。

教室では、生徒に教えたあと、
必ず「じゃあ、もう1問出すね」と似た問題を解いてもらいます。
ここでようやく、本当に「できる」になったかが見えてきます。

ご家庭でも、ほんの少しの工夫で、この溝を見抜けるようになります。
今日はだるま~ずと、今夜から試せる聞き方を考えてみましょう。

青だるま

「わかった?」は、ほぼ機能しない質問だ。「うん」としか返ってこない。聞き方を変えないと、お子さんの本当の理解度は見えない。

赤だるま

ぼくがおすすめする聞き方は「じゃあ、お父さんに教えてみて」なんだ。説明できるかどうかで、理解度は一発でわかる。言葉に詰まったら、まだ「できる」になってない証拠だよ。

黄だるま

きぃはねぇ、「教えて」って言われるのが昔すっごく嫌だったよ〜。だから、まずは「どのへんが面白かった?」って聞いてもらうと話しやすかったな〜。

桃だるま

なるほど..ですね。保護者のみなさんも、いきなり「教えて」はハードルが高いかもしれません。まずは「どこがいちばん難しかった?」から入ると、お子さんの口が開きやすいんですよ。

黒だるま

オレからも1つ。「わかった?」の代わりに「何て書いてある?」と聞くんだ。問題文を声に出して読ませる。ここで詰まる子が、意外と多いんだぞ。

青だるま

じぶんが補足する。問題文を読めない子は、理解以前の段階で止まっている。音読させるだけで、何に困っているかが見える。シンプルで強い方法だ。


だるま~ず

家庭での声かけが難しい時は、いつでも私たちにご相談ください。1人ひとりの「できた!」の笑顔を増やすために、全力でサポートいたします。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です