【10月9日は塾の日】点数アップの先にある、お子さまの「小さな変化」を大切にする教室です。
今日10月9日は「塾の日」です。
じゅ(10)く(9)と読む語呂合わせから、1989年に全国学習塾協会が制定しました。
塾を正しく知ってもらい、学ぶ場所としての信頼を高めたい。
そんな願いが込められています。
でも、ふだん通っている生徒たちに「塾ってどんな場所?」と聞くと、返ってくる答えはさまざまだと思います。
・「学校より静か」
・「わからないことを聞ける」
・「友達に会える」……。
どれも正解で、どれも教室の本当の姿です。
今日は、この機会に、だるま~ずと一緒に、塾という場所の意味を、
ゆっくり考えてみたいと思います。

ぼくは、塾は「点数を上げる場所」だけじゃないと思っているんだ。生徒が「ここなら、わからないと言える」って思える場所。それがいちばん大事なんだよね。

そうなんです。保護者のみなさんが本当に知りたいのは、点数だけじゃなくて「うちの子、ちゃんと見てもらえているかな」ということ。わたしは、そこを大切にしたいなっていつも思っています。

オレはずっと言ってるけど、塾は保険じゃない。成績が上がらなくても、行ってよかったと思える場所にしないと意味がない。だからオレたちは、成績表の数字より、その子の変化を見ている。

じぶんも、それは理論ではなく、経験として正しいと思う。昨日より1問多く解けた、自分から質問できた。その小さな変化の積み重ねが、いつか成績になる。10月9日は、そのことをあらためて胸に刻む日にしたい。

「わからない」と言える場所が、子どものやる気を育てます。成績表の数字だけでは見えない、お子さまの確かな変化を一緒に見守りませんか。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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