10月20日は新聞広告の日。動画や通知では育たない「長文への集中力」を家で育てよう。

今日10月20日は「新聞広告の日」1958年に日本新聞協会が制定した記念日です。
10月15日からの新聞週間の中で覚えやすい20日が選ばれたそうです。

スマホで何でも読める時代になりました。
でも、国語の読解力や社会のニュース感度は、短い動画や通知からはなかなか育ちません。

教室でも、長い文章になると途端に集中が切れてしまう生徒を見かけます。
原因のひとつは、まとまった文字量に触れる機会が減っていること。

朝食の横に新聞を1紙置いておく。

読まなくても、見出しが目に入るだけで、言葉のストックが少しずつ増えていきます。

赤だるま

ぼくね、新聞って「読むもの」じゃなくて「置いておくもの」でいいと思うんだ。食卓にあるだけで、お子さんはチラッと見るんだよね。

青だるま

じぶんは、見出しだけ読むルールが合理的だと思う。全文を読もうとすると続かない。1面の見出し3つだけ、朝食中に声に出す。それだけで語彙は増える。

黄だるま

きぃはね、広告のチラシのほうが好き〜!スーパーの値段とか見てたら、計算が速くなった気がするよ〜。

桃だるま

それ、すごく大事だと思うんです。親御さんが「これ安いね」って言うだけで、お子さんは数字に親しみを持ってくれますから。

黒だるま

オレはズバッと言うぞ。読解力は塾だけじゃ育たない。家の中に活字がある環境、それが半分だ。残り半分を、オレたちが教室で引き受ける。

桃だるま

保護者のみなさん、無理に「読みなさい」と言わなくて大丈夫です。広げてある、置いてある。それだけで、お子さんの目はちゃんと動いていますよ。


だるま~ず

「長い文章になると集中が切れる…」そんなお悩みはありませんか?当塾では1人ひとりに合わせて国語も指導します。まずはお気軽にご相談ください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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