「3年生まではできていたのに」。その変化は、努力不足ではなく成長の節目です。
今日は根上中の中間テストの2日目。
中学生がテストに挑む一方で、小学生のご家庭からは、こんな声も届きます。
・4年生になってから、急に算数がわからなくなった
・3年生までは、テストで100点ばかりだったのに
これは、よく言われる「小4の壁」です。
小学校中学年になると学習の内容が、
覚えることから考えることへと切り替わります。
だから、これまでのやり方のままでは点数が取れなくなってしまうんですね。
でも、これはお子さまが成長している証拠でもあります。
今日は、だるま~ずと一緒に、この壁の乗りこえ方を考えてみましょう。

「3年生まではできていたのに」って、保護者のみなさんが不安になる気持ち、すごくわかります。わたしも、ちょうどその時期に戸惑いました。

小4の壁の正体は「抽象化」だと思う。それまでは具体物で考えていたのが、急に文字や記号で考えるようになる。ここで一度つまずくのは、自然なことだ。

きぃも、小4のとき、算数が急にわからなくなったの覚えてるよ〜。でも、図をかいてもらったら、なんとなく見えてきたんだよね〜。

そうそう。図や絵に戻してあげるだけで、すっと理解できる子は多いんだ。ぼくは、小4でつまずいた子ほど、伸びしろが大きいと思っているよ。

壁は、越えられないから壁なんだよ。回り道を教えてやれば、たいていの子は自分で登りはじめる。あきらめるのが、いちばんもったいない。

そう。当日にできることは、実はシンプルなんだ。「全体を見る」「解ける順に進む」「見直しを残す」。この3つを、今日は思い出してほしいな。

「3年生まではできていたのに」。そんな変化に戸惑ったら、まずはお気軽にご相談ください。お教室では、つまずいた地点まで戻って、ていねいに支え直します。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

