中間テストが目前の1週間。あれこれ言いたくなる気持ちを、ぐっと信頼に変える見守り。
10月に入り、根上中では2学期の中間テストが近づいてきました。
教室でも、生徒たちの表情に少しずつ緊張が混ざりはじめます。
そして、いちばんそわそわしているのは、実は保護者のみなさんかもしれません。
・もっと早く始めればいいのに
・あの子、本当に大丈夫かな
口に出したい言葉が、次から次へと浮かんでくる時期です。
でも、ここで親が動きすぎると、子どもは待つ側になってしまいます。
勉強の主語が、いつのまにか親に移ってしまうんですね。
テストの点数は、その日に決まるわけではありません。
そこへ向かう毎日の積み方で、静かに決まっていきます。
今日は、テスト1週間前にこそ大切にしたい、ちょっと不思議な見守り方のお話です。

中間テストが近づくと、つい「課題やったの?」「早く始めなさい」って言いたくなりますよね。わたしも、口出ししたくなる気持ち、よくわかります。

じぶんは、テスト前ほど親が黙るべきだと思う。言葉をかけるほど、子どもは「親のためにやる勉強」に切り替わってしまう。勉強の主語が、本人から親に移るんだ。

ぼくも教室で見てるよ。おうちで「あと1問だけやったら?」と言われた子ほど、その1問をいやいややって、身についていない。逆に、静かに見守られている子は、自分から「ここ、もう一回やろう」って戻ってくるんだ。

きぃはねぇ、うるさく言われると、やる気のスイッチが逆に切れちゃうの〜。「今やろうと思ってたのに!」ってなるんだよね〜。

だから今日は、声をかける代わりに、あったかいお茶をそっと置いてあげるくらいでいいんだ。ぼくたちも、教室でずっと、その「待つ」を大事にしているよ。

お子さまのテスト前の様子に、やきもきしてしまう毎日かもしれません。そんなときは、ひとりで抱えず、まずはお気軽にご相談ください。教室では、点数だけでなく、お子さまの「自分で動き出す力」を一緒に育てています。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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