分からない問題で立ち止まらない!我が子の実力を100%発揮させるための3ステップ
中間テストの1日目。
教室では、朝からいつもと違う空気が流れています。
テストが終わって戻ってきた生徒の口から、よく聞こえてくる言葉があります。
・「あっ、裏面の問題に気づかなかった」
・「1問目で止まって、その後ろまで行けなかった」
・「見直しの時間が残らなかった」。
この「あっ」は、実は点数を大きく動かしています。
でも、安心してください。
ちょっとした習慣で、ぐっと減らせるんです。
テストは、実力だけで決まるものではありません。
当日の段取りで、取れる点数は変わるんですよ。
今日は、テスト当日にこそ思い出してほしい、たった1つのことをお伝えします。

きぃはねぇ、テストの途中で「あ、これ習った!」って思ったのに、手が止まっちゃったの〜。

その「あ、これ習った」の瞬間が、いちばん大事なんだよ。分からない1問で止まらず、解ける問題から先に手をつける。それだけで、点数は変わる。

じぶんは、時間配分を先に決めるべきだと思う。テストが始まったら、まず問題全体を見て、何分でどこまで行くかを決める。走り出してから地図を見るのでは遅い。

あと、問題文を読まないやつな。「2つ書きなさい」を1つで終わらせて、×をもらう。あれがいちばん痛い。

うちの子も、テストが終わってから「もったいないミス」をよく話してくれます。でも、その気づきは、次のテストの宝物になりますよ。

そう。当日にできることは、実はシンプルなんだ。「全体を見る」「解ける順に進む」「見直しを残す」。この3つを、今日は思い出してほしいな。

テスト当日の不安や、お子さまの「もったいないミス」の減らし方について、まずはお気軽にご相談ください。お教室では、テストのたびに、一人ひとりの「あっ」を一緒に振り返っています。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
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