「2つまで絞れたのに間違える」の正体。テスト前に身につけておきたい、たった1つの習慣。

中間テストが近づいてきました。

教室で国語の質問を受けるとき、いちばん多いのが
「選択肢が2つに絞れても、いつも反対のほうを選んでしまう」という悩みです。

これ、読み方が間違っているわけではありません。
答えの根拠を、頭の中だけで探しているのが原因なんです。

選択肢は、答えを当てるゲームではありません。
本文に書いてあることと、書いていないことを見分ける作業です。

国語は、センスではなく、本文に戻る技術。

今日は、テスト本番で迷わないための、とてもシンプルな習慣のお話です。
一度身につくと、国語の点数はぐっと安定しますよ。

青だるま

選択肢問題は「本文の根拠」で解くべきだと思う。2択で迷ったら、必ず本文に戻ってその選択肢の言葉に線を引く。線が引けなければそれは思い込みだ。

桃だるま

でも、テスト本番でそんな余裕ないですよね。そうして、いつも「なんとなく」で選んでしまう。

青だるま

その「なんとなく」こそが、いちばん危ない。迷ったときこそ根拠に戻る。3秒でいいんだ。テストは運試しじゃないから。

黄だるま

え〜、それ、めんどくさ〜い!きぃは、直感で選んじゃうんだよね〜。

赤だるま

ぼくは、迷った選択肢に「なぜ違うか」を一言書かせているよ。「本文に書いていない」「言いすぎ」ってね。それを3回やると、生徒は自分で間違いのパターンに気づいていくんだ。

黒だるま

正解を当てるんじゃない。はずれる理由を考えるんだ。そのほうが、ずっと強い。


だるま~ず

国語の点数が伸びない、根拠のつかみ方がわからないと感じたら、まずはお気軽にご相談ください。お教室では、答えより「考え方の道すじ」を大切にしています。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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