点数だけで終わらせない!勉強の「質」を変えて2学期の成績をグッと伸ばす過ごし方

中間テストが終わった週。
高校1・2年生の教室でも、答案が返ってきています。

中学校のときは、テスト前に少し頑張れば点数が取れました。
でも高校では、同じやり方のままでは、思うように伸びなくなってきます。

ここで大事なのが、時間を増やすことではなく、勉強の「質」を変えることです。
返ってきた答案は、実は、いちばん正直なアドバイスをくれる教材です。

高1・2のこの時期にこそ見直したい学び方の質について考えてみましょう。

青だるま

高校の勉強でいちばん大事なのは「再現性」だと思う。たまたま解けた問題より、なぜ解けたかを説明できるかどうか。そこに差が出る。

黒だるま

それな。あと、答案が返ってきたときに、点数だけ見て終わるやつ。あれが、いちばんの時間のムダだ。間違いを「うっかり」「理解不足」「時間切れ」に分ける。それだけで、次の一手が変わる。

赤だるま

伸びる生徒は、返却された答案を宝物みたいに扱うんだ。赤ペンで「なぜ間違えたか」を書き込んで、次に同じ問題を出すと、ちゃんと正解する。その積み重ねだね。

黄だるま

きぃはねぇ、間違いノートを作ろうとして、最初のページだけきれいに書いて終わったことがあるよ〜。続かないんだよね〜!

青だるま

だから、ノートじゃなくていい。答案に直接、一言書けばいい。手間は少ないほど、続く。じぶんは、そういうシンプルさがいちばん強いと思う。

桃だるま

保護者のみなさんは、点数を見て一喜一憂しがちですが、高校生には、その答案をどう使うかまで見てあげると、ぐっと伸びますよ。


だるま~ず

高校でのテストの活かし方や、2学期の勉強の質を高めたいと思ったら、まずはお気軽にご相談くださいね。教室では答案の使い方から一緒に見直しています。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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