質問には少しの勇気がいるから。首をかしげた瞬間を見逃さない個別指導で秋の学習をサポート!
秋が深まると、勉強の内容がぐっと難しくなります。
・中1は方程式の文章題
・中2は図形の証明
・中3は入試レベルの応用問題
1問に向き合う時間が、どんどん長くなる時期です。
このとき、お子さまのタイプが2つに分かれます。
わからないまま30分黙って考え込む子と、「これ、どういうこと?」とすぐ聞ける子。
実はこの差が、秋から冬にかけての伸び幅を大きく分けていきます。
ただ、「聞ける子になりなさい」と言われて聞けるようになる子はいません。
質問にはちょっとした勇気がいるからです。
・「こんなこと聞いていいのかな」
・「バカだと思われないかな」
大人でも感じる、あの迷いです。
今日は、質問できる子を育てる関わり方を考えてみましょう。

教室で生徒に「質問ない?」って聞いても、最初は首を横に振る子が多いんです。でも、こっちから「ここ、どう考えた?」って聞くと、ぽつぽつ話してくれる。きっかけがあれば、ちゃんと言える子たちなんですよ。

質問できない子は、能力が低いんじゃない。「聞いたら怒られるかも」が頭をよぎってる。家でも塾でも、質問に対して溜め息ついたら、その子は二度と聞かなくなる。

じぶんは、質問の質を上げる話をしたい。「ここがわかりません」より「ここまではわかったけど、この先がわかりません」のほうが、ずっと解決が早い。どこまで考えたかを言葉にする練習だね。

ぼくね、個別指導のいいところは、質問1個の重さが軽いことだと思うんだ。集団だと手を挙げる勇気がいる。でも個別なら、横に先生がいるから、首をかしげた瞬間に声をかけてもらえる。これが大きいんだよね。

きぃはねぇ、質問するのが恥ずかしかった子なんだよ〜。でも「同じこと3回聞いてもいいよ」って言われてから、気がラクになったの〜。

保護者のみなさんも、ご家庭で「どこがわからない?」と聞くより、「どこまでわかった?」と聞いてあげてください。できたところから話し始められると、お子さんの口はぐっと軽くなりますから。

「聞いたら怒られるかも」という不安を「聞いてよかった!」に変える教室です。まずはお気軽にお悩みを聞かせてくださいね。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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