ショート動画とゲームに慣れた脳は、低刺激の勉強に耐えられない。保護者のみなさんに、今、お伝えしたいこと。

ショート動画とゲームに慣れた脳は、低刺激の勉強に耐えられない。
保護者のみなさんに、今、お伝えしたいこと。

教室で、最近はっきりと感じていることがあります。
問題を見た瞬間、1分も考えずに「わからない」と鉛筆を置く生徒が、確実に増えているのです。

原因は、はっきりしています。
ショート動画やゲームが与え続ける過剰なドーパミン刺激。
この強い快感に慣れきった脳は、すぐに答えが出ない勉強という低刺激にもう耐えられなくなっています。

勉強とは本来、じっくり時間をかけて一歩ずつ進むもの。
即時の快感に依存した脳は、答えがすぐに出ない問題に出会った瞬間に思考そのものを放棄してしまいます。

この状態が続くと、近年の入試で重視される長文読解や思考力問題にまったく歯が立たなくなります。学校生活でも、少しのつまずきで心が折れ、不登校や学習意欲の喪失にまでつながるリスクが現実にあります。

赤だるま

ぼくね、最近の教室で心から心配していることがあるんだ。問題を見て10秒で「わかんない」って言う子が、本当に増えた。考える前に諦めてるんだよ。これは、能力の問題じゃなくて、脳が変わってしまっているんだ。

黒だるま

原因はスマホだ。
特にショート動画。15秒ごとに新しい刺激が来る世界に慣れた脳が、5分かけて考える問題に向き合えるわけがない。これはもう生理現象のレベルの話なんだよ。

青だるま

じぶんも同意する。ドーパミンの出方の問題だ。強い刺激を浴び続けると、脳は低刺激に反応しなくなる。勉強は本来じわじわと達成感を得るもの。その回路そのものが働かなくなっているんだ。

桃だるま

保護者のみなさん、これはお子さんのわがままでも怠けでもないんです。脳の仕組みが変わってしまっているから本人も苦しいんですよ。だからこそ、ご家庭で手を打たないといけない時期に来ているんです。

黄だるま

きぃも実感してるよ〜。前はもう少し粘れた子が最近はパッと鉛筆置いちゃうの。見ててつらいよ〜。でも、スマホを少しだけ遠ざけた子は、1週間で粘れる時間がちゃんと戻ってくるんだよ〜。

赤だるま

保護者のみなさんにお願いしたい。デジタルデトックスはもう急務なんだ。食卓だけスマホを置く、寝る1時間前は触らない。小さなことからで構わないから今日からぜひ始めてほしい。

黒だるま

オレたちも教室で全力で向き合う。1分考えられない子に、2分、3分と考えられる脳を取り戻してもらう。地道だけど、これをやらないと入試にも人生にも太刀打ちできなくなる。本気の時期だ。


だるま~ず

この危機は、お子さま1人の問題ではなく、今の時代を生きる子どもたち全員の課題です。教室では、考える時間に粘れる脳を、一緒に取り戻していきます。ご家庭だけで抱え込まないでください。まずは相談から、どうぞお気軽にお声かけください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

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