我が子の△を見つけて褒めませんか?次のテストで伸びる褒め方のコツを教えます!
テストや宿題の答え合わせ。
「はい、×」「これも×」と赤ペンを入れていく・・でも、ちょっと待ってください。
本当に全部ゼロからの間違いでしょうか。
よく見ると、途中式の2行目までは合っている。
立式の考え方は正しい。最後の計算でケアレスミスをしただけ。
こういう間違いこそ、実は宝物なんです。
全部わからなかった問題より、途中まで合っていた問題のほうが、次のテストで点数に化けやすい。
「ここまでできてたじゃん」の一言が、子どもの中で小さな自信になります。
×だけじゃなく△を見つけてあげる。
それだけで、算数・数学への向き合い方が変わってきます。

数学のテストでね、全問正解を目指すより、「△の数を増やす」ことを意識したほうが点数は伸びる。途中まで合ってたってことは、考え方の土台はできてるってことだから。

うちの生徒さんでね、お母さんが「ここまでできてたじゃん」の一言を言うようになったら、数学の答案を見せてくれるようになった子がいるんだ。それまでは隠してた。

×を減らすより、△を見つける。この視点の違いは大きい。全否定されるのと、半分認められるのでは、次に向かう気持ちがまったく違う。
桃だるま 今夜もしお子さまがテストや宿題を

今夜もしお子さまがテストや宿題を見せてくれたら、まず「どこまで合ってた?」と聞いてみてください。間違い探しではなく、できたこと探し。それが明日の勉強の活力になります。

そう。当日にできることは、実はシンプルなんだ。「全体を見る」「解ける順に進む」「見直しを残す」。この3つを、今日は思い出してほしいな。

答案の×だけでなく△を一緒に見つけて、「次につながるミス」として一緒に振り返っています。「数学が苦手」というお子さまも、途中式を見ると意外と伸びしろがたくさん。まずはご相談から・・。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
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