子どもの疑問、聞き流していませんか?休日の食卓を最高の学びに変えるコツを紹介します。
休日の朝、パンをかじりながら、
お子さんがぼそっと言うことはありませんか。
・「昨日の数学、意味わかんなかった」
・「なんで日本って戦争したん?」
・「英語のwillとbe going toって、どう違うん?」
キッチンに立っている手が、ふと止まる瞬間です。
こういう質問、実は授業中よりも価値があるんです。
なぜなら、子どもが自分から「知りたい」と思って口に出した質問だから。
教室でも、授業中の質問より休憩時間にぽろっと出る質問の方が、その子の理解を深めるきっかけになることが多いんです。
でも、朝の忙しい時間。
つい「あとでね」「ちゃんと先生に聞いて」と流してしまいがちですよね。
今日は、そんな食卓の一瞬を活かすヒントを、だるま~ずと一緒に考えます。

ご家庭で「あとで」って返してしまう気持ち、すごくわかるんです。朝は本当に忙しいですもんね。でも、「今の質問、いいねぇ」の一言だけでも返してもらえたら、子どもは「聞いてよかった」って思えるんですよ。

きぃもね〜、教室で休憩中に「これどういう意味?」って聞いてくる子、大好きなの〜。授業中よりも目がキラキラしてるんだよね〜。

そういう時の子どもの脳は、いちばん吸収の準備ができている状態なんです。だから、答えられなくても大丈夫。「一緒に調べてみよっか」で十分。その姿勢が、子どもの知りたい気持ちを育てます。

ぼくは、生徒が朝の食卓で親に質問した話を聞くと、「その質問、教室でも続きをやろう」って言うんだ。家で芽生えた興味を、教室で伸ばす。このバトンがあると、勉強が生活の一部になっていくんだよね。

トライプラス能美根上校の教室では、授業中だけでなく、生徒たちの「ふとした質問」も大切にしています。ご家庭で答えに困った質問も、ぜひ教室で一緒に考えさせてください。まずはご相談から(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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