まもなく第3回石川県総合模試。教室での見直し会が、次の点数を大きく変えます。
第3回の石川県総合模試がいよいよ近づいてきました。
夏の頑張りの成果を確かめる、大切な一戦です。
これまで、教室でずっと見てきて思うのは、
点数が伸びる子は「受け方」ではなく「直し方」がうまいということ。
トライプラス能美根上校では、模試の返却の後に必ず見直し会を開いています。
・間違えた問題の中から、その子にとって大事なポイントを先生が絞り込む
・見直し会までの期間で、生徒がその問題を自分で解き直しておく
・当日は、生徒が先生に向かって「どう解いたか」を説明する
答えを聞くのではなく、生徒自身が語る。
その積み重ねが、次の一問を解く力になっていきます。

じぶんは、見直し会で最も重視しているのは「説明できるか」の一点だ。人に説明できて初めて、その問題は本当に自分のものになる。これはアクティブラーニングの本質でもある

見直し会で子どもが説明を始めると、途中で「あれ?ここどうやったんだっけ」って自分で気づく瞬間があるんだ。解いた時は分かったつもりでも、口に出すと穴が見えるんだよね

保護者の方によくお話しするんです。「見直し会の日、お子さんは先生に授業をする側になるんですよ」って。びっくりされる方も多いんですけど、それが一番伸びる方法なんです

オレに言わせりゃ、「解けた」で満足してる子は、次も同じミスをするぜ。だから見直し会までに解き直させて、当日は自分の口で説明させる。そこまでやって、やっと1問が身につくんだよ

きぃね〜、最初は先生に説明するのちょっと緊張したの〜。でも「なるほどね〜、じゃあここは?」って聞き返してくれるから、話してるうちに自分でも整理できちゃうんだよね〜

この見直し会を重ねた子たちは、次の模試で自分から「今回は説明できる問題が増えた」って言ってくれるんですよ。数字より先に、言葉が変わってくるんです

「解ける」から「説明できる」へ。点数だけで終わらせない教室の見直し会で、次の模試の伸びを実感しませんか?まずは気軽にご相談ください!(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。


