まるつけの前に3つのひとことを書けば、「わかったつもり」が見えてきます
夏休みのワークを答え合わせをするときに、いきなり○×だけで終わっていませんか。
おすすめは、丸つけの前に
「自信あり」
「たぶん合ってる」
「あやしい」
の3つを小さく書いておくことです。
すると合っていた・間違えた以上に、
「わかったつもり」と「本当にわかっていた」の違いが見えてきます。
トライプラス能美根上校では、ただ正解を増やすだけでなく、
自分の理解を正直に見られる力も大切にしています。

じぶんは、答え合わせは正誤確認だけでなく、自己判断の精度を見る時間でもあると考えます。

「合ってたけど自信なかった」とか、「ぜったい合ってると思ったのに違った」とか、たしかにある〜。

その違いが見えると、次にどこを丁寧に見たらいいかがわかりやすいと思うの。見守る側も声をかけやすいですものね。

自信をもって合っていた問題が増えていくと、すごく力がついてきた感じがすると思う!

勉強って「正解したか」だけじゃなくて、「どこまで本当にわかってたか」が大事だと思うぜ。そこをごまかさない子は強いんだよな。

答えあわせの前の、ひとことの声かけ。お子さまの「わかったつもり」と「本当の理解」の差は、その小さな習慣から見えてきます。
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