上手なまとめは後回し:3つのメモから子どもの「心が動いた瞬間」を言葉にする方法
夏休みの読書感想文、
まじめな子ほど最初からきれいに書こうとして止まりやすいです。
そんな時は、本文を最初から書かずに、
① いちばん気になった場面
② その時の気持ち
③ 自分ならどうするか
この3つだけ先にメモするのがおすすめです。
感想文は、
上手な要約より、
その子がどこで心を動かしたかがいちばん大切。
トライプラス能美根上校でも、
「何を書けばいいかわからない」を、
小さく言葉にしていくお手伝いを大切にしています。

わたし、読書感想文って、ちゃんと書こうとする子ほど手が止まりやすいと思うの。最初から全部まとめなくていいんですものね。

「あらすじを書かなきゃ〜」って思うと急にむずかしくなる〜。でも「ここ気になった!」なら言えそう〜。

じぶんは、感想文で先に必要なのは要約の完成度ではなく、反応した場面の特定だと考えます。そこが定まれば文章は作りやすいです。

心が動いた場面が見つかったら、もう半分できたようなものだと思う!そこから自分の言葉をのせていけばいいんだよね。

感想文って「うまく書く勝負」じゃなくて、「その子が何を受け取ったか」の勝負だと思うぜ。そこをちゃんと拾ってもらえると、子どももラクになるよな。

「何を書けばいいの?」を小さな言葉に変えるお手伝いをいたします。トライプラスで夏の悩みをスッキリ解決しませんか?
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