つまずいた時こそ、深く学べるチャンス。この夏は「だれかに話す勉強法」を始めよう。

夏休みの勉強で、お友だちやきょうだいに
「ここはこうするんだよ〜」と説明しながら、途中で、

「あれ、なんでだっけ?」

と止まること、ありませんか。
でも、あれは失敗というより

“わかったつもり”が見つかった大事な瞬間です。

人に説明しようとすると、
自分の頭の中もきれいに並び直されます。

トライプラス能美根上校では、
できた・できないだけで終わらず、
「人に言えるくらいわかっているか」も大切に見ています。

黄だるま

きぃ、「ここはこうやるんだよ〜」って言いながら、途中で自分が止まるの・・。さっきまでわかってたのに〜。

黒だるま

あの瞬間けっこう好きだぜ。かっこよく教えてたのに急に「あれ?」ってなるやつ。ちょっと恥ずかしいけど、本当にあやしい場所が見つかるんだよな。

桃だるま

それって悪いことじゃないと思うの。むしろ「ここがまだふわっとしてたんだ」って気づける、やさしい見直しになりますものね。

赤だるま

人に伝えようとすると、自分の中でも順番がはっきりしてくると思う!説明できたところは、ちゃんと力になってきてる証拠だよね。

青だるま

理解の深さは再現性と説明可能性で測れると考えます。途中で止まるなら、そこを整えれば次はもっと強くなれます。


だるま~ず

間違えること、途中で止まることは、次の成長への一歩です。私たちは、お子さまの「人に言えるくらい深い理解」を何よりも大切にしています。
まずはご相談から(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433までお気軽にどうぞ!
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※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

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