前日10分の予習と翌日の質問で授業が変わる!今日から始める2段構えの学習習慣(38文字)
むずかしく感じる授業は、学年を問わずやってきます。
計算は証明に変わり、英語は長文になり、覚える量も一気に増える。
そしてある朝、「授業、わかんない」と本人の口から出ます。
この「わからない」、問題は出ることではありません。
ためることです。
放置したわからないは、1週間で山になります。
原則は、ためないことです。
では、どう扱うのか?、2段構えです。
1つ目は、発生を減らすこと。
前日の10分で「今日はここまで聞く」と決める。
聞きどころが決まった授業は、驚くほど頭に入ります。
2つ目は、出たものを回収すること。
それでも出たわからないは、その日のうちに書き留めて、翌日教室でそのまま質問。
学びの伸びは、この往復の速さで決まります。
今日から、ためない授業の受け方に変えてみてください。

予習を「全部やる」と思うから破綻する。10分でいい。教科書を斜め読みして、聞きどころを2つ宣言する。わからないの発生を、授業の前に減らす。これが1段目だ。

浪人生にも言っとくけど、考え方は同じだよ。わからんをためるか、出たら回収するかで、1か月後の伸びが変わる。戻って聞ける場所があるか、それだけの差だ。

教室ではね、授業で聞けなかった場所を翌日に持ってくる習慣をつけてもらってるんだ。質問の待ち時間はないよ。高校生には、その往復を自分で回せるようになってほしい。それが一番の力になる。

保護者のみなさん、「頑張ってるのに授業がわからない」お子さんは、気持ちが弱いのではなく、仕組みがまだないだけです。家では、どうか受け止めてあげてください。仕組みづくりは、わたしたちと一緒に。

授業の受け方、一度ご相談ください。学年を問わず、1人ずつ仕組みを作っています。まずは相談から・・。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
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