解き方を言葉にする、石川県模試見直しの一日。説明の途中に、本当の理解が見えてきます。
昨日10月31日、能美根上校では模試見直し会を開催しました。
この会の目的は、ただの答え合わせではありません。
答案返却のとき、生徒さんには「解き直し個所を記した解答用紙」を渡しています。
当日までに、まず自分で解き直し。
見直し会では、各教科の先生に向かって「どう考えて、どう解いたのか」を説明してもらいます。
わかっているつもりでも、いざ説明しようとすると、うまくいかない。
そこで初めて、まだ十分に理解できていないと実感できるんです。
正しいポイントの掴み方や考え方が身についていないと、次につながらない。
だからこそ、先生たちが一問ごと丁寧に見ていきます。
昨日の教室は、みんな真剣そのもの。
説明に詰まった瞬間が、いちばんの学びになっているように見えました。

昨日いちばん印象的だったのは、生徒さんたちの表情です。先生を相手に、自分の解き方を一生懸命説明する。あの真剣な横顔が、何よりの成果でした。保護者のみなさんにも、ぜひ見ていただきたい光景です。

説明が途中で止まる。その瞬間が、いちばん大事だと思ってる。そこまで自分の言葉で頑張った証だから。ぼくらは、そこから一緒に組み直すんだ。こういう時間を毎回大事にしたいね。

説明してると「あれ?なんでだっけ」って自分で気づく子がいるの〜!解くだけだと気づかないのに、説明すると分かる。ちゃんと言葉にするの、大事なんだよ〜!

わかったつもりが、いちばん危ない。解けても、説明できなきゃ次で落とす。だから返却のとき、解き直し箇所を書いた用紙を渡してる。事前に解き直して説明してもらう。これが大事なんだ。

人に説明できる理解を、じぶんは本物と呼ぶ。答案こそ、いちばんの復習だ。今回来られなかった生徒は、自習に答案を持ってこいよ!じぶんたちはいつでも説明の相手をするぜ。

本番まで4か月、焦る今だからこそ点数に繋げる「説明できる理解」が必須です。「本当に理解できている?」と不安なら、まずは一度ご相談ください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。


