自分の部屋にこもるより効果的?子どもが本当に集中できる「意外な場所」とは。

「早く部屋に行って宿題しなさい!」

ついそう言いたくなる、平日の夜。
でも、教室で子どもたちの話を聞いていると意外な事実に出会います。

・自分の部屋だと5分でスマホを触ってしまう子
・リビングのはしっこで、なぜか30分続く子
・台所のカウンターで、母親が夕食を作る音を聞きながら集中する子

「ちゃんと机で」は、絶対の正解ではないんです。

大人でもそうですよね。
カフェのざわめきのなかの方が、原稿がはかどる人もいます。

トライプラス能美根上校のブースも、実はしんと静まり返った空間ではありません。
えんぴつの音、ページをめくる音、先生と生徒の小声のやり取り・・。

 「ちょうどよい生活音」があるからこそ、集中できる子が多いんです。

今日は、そんな「集中する場所」の話を、だるま~ずと一緒に考えてみましょう。

桃だるま

わたし、教室に来た子に「家のどこで勉強してる?」って聞くことがあるんです。答えを聞くだけで、その子の集中の癖が見えてくるんですよ。

黒だるま

オレに言わせりゃ、「自分の部屋」って場所は罠だぜ。誰にも見られない自由と、誰にも見られない孤独がセットで来る。中学生には、まだちょっと重いんだよ。

赤だるま

ぼくもね、家庭訪問みたいに話を聞くと、リビング学習の子の方が伸びてるケースが多い気がするんだ。「見張られてる」んじゃなくて、「気配がある」ってのが大事なんだよね。

青だるま

じぶんは、集中を「静寂」ではなく「意識の切り替え」と定義している。生活音のなかで自分だけの世界に入れる子は、テスト会場の緊張にも強い。無菌室で育った集中は、本番で弱い。

桃だるま

だから、お子さんが台所やリビングで勉強していても、「部屋でやりなさい」って追い返さないでくださいね。その場所が、その子のちょうどよさなのかもしれません。

桃だるま

ご家庭でも、お子さんの机の上をそっと見てあげてほしいんです。叱るためじゃなくて、今日どんな1時間だったのかなって想像するために。それだけで、声のかけ方が変わりますよ


だるま~ず

わが子に合う勉強場所はどこ?家庭での環境づくりから、教室での集中できる空間の提供までサポートします。まずはお気軽にトライプラス能美根上校へご相談ください! → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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