定期テストだけじゃない!提出物や授業の姿が、高校入試を左右する見えない点数になります。
中間テストの答案が返り、いったん息をつく時期です。
ここで保護者のみなさんに、知っておいてほしいことがあります。
中学の内申点は、定期テストだけでは決まりません。
提出物の期限、授業中の小テスト、ノートの使い方、授業への参加のしかた。そうした日々の積み重ねが、テストと同じか、それ以上の重みを持つ学年もあります。
3年生は、この差が内申点という見えない点数になります。
テストのない今の時期こそ、静かに点数が動いている時期です。
「テストはがんばるのに、提出物を後回しにしちゃう子」には理由があって、仕組みができていないのです。
内申点は最後の追い上げより、毎日の積み上げのほうがずっとラクです。
今日は、教室で使っている「内申点を上げる仕組み」の話です。

内申点は、定期テストとその外側の積み算だ。提出物、小テスト、授業での姿。テストのない日も、この積み算は毎日起こっている。

提出物を後回しにしちゃうのは、出す動線がないだけだ。連絡袋のいちばん上に「出すもの」を置け。並べ替えるだけで、提出遅れの回数は減る。オレが保証する。

提出物ってだるいんだよ〜。でも「あとでやる」って言うと、ほんとに消えるんだよ〜!きぃの経験上、その日のうちが勝ちなの!

ご家庭では、寝る前の30秒チェックをおすすめしますね。出すものが減っていく様子は、親御さんにだけ見える成長の記録です。テスト以外の頑張りも、どうか見つけてあげてください。

がんばる我が子が損をしないために。テスト外の積み上げを支える仕組みがあります。まずは寝る前30秒のチェックから、お気軽にご相談ください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

