責める前に聞きたい「写した理由」、親子の対話が変わるヒント。

夏休みのワーク、 「答えを写しちゃった」 そんな告白を子どもから聞いたら、どうしますか?

思わず「ダメでしょ!」と言いたくなる場面ですが、
・わからなかった
・時間がなくて焦った
・怒られたくなかった

写した理由は、たいてい「サボり」ではありません。

教室では、写したページを責める前に 「どこで詰まった?」を聞くようにしています。 そこがわかれば、次はちゃんと自分で解けるようになる。

失敗は「いちばん大事な教材」なんです。

桃だるま

わたし、「なんで写したの」って責めるより、「どこがわからなかったの?」って聞いてあげたいな。
子どもって、聞かれ方でこんなに答えが変わるんですよね

黄だるま

きぃも写したことあるよ〜!
でも先生が「じゃあ一緒に解こっか」って言ってくれて、そこから写さなくなったの

赤だるま

写す子は「できるようになりたくない子」じゃなくて、「できないままなのが恥ずかしい子」だと思うんだ

桃だるま

そうなの。
だから、「正直に言ってくれてありがとう」から始めてあげてほしいな


だるま~ず

お子様の小さな失敗、家庭だけで抱え込まないでください。教室では、間違いや「写した理由」も、次への一歩に変える時間にしています。
まずはご相談から(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433までお気軽にどうぞ!
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※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

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