責める前に聞きたい「写した理由」、親子の対話が変わるヒント。
夏休みのワーク、 「答えを写しちゃった」 そんな告白を子どもから聞いたら、どうしますか?
思わず「ダメでしょ!」と言いたくなる場面ですが、
・わからなかった
・時間がなくて焦った
・怒られたくなかった
写した理由は、たいてい「サボり」ではありません。
教室では、写したページを責める前に 「どこで詰まった?」を聞くようにしています。 そこがわかれば、次はちゃんと自分で解けるようになる。
失敗は「いちばん大事な教材」なんです。

わたし、「なんで写したの」って責めるより、「どこがわからなかったの?」って聞いてあげたいな。
子どもって、聞かれ方でこんなに答えが変わるんですよね

きぃも写したことあるよ〜!
でも先生が「じゃあ一緒に解こっか」って言ってくれて、そこから写さなくなったの

写す子は「できるようになりたくない子」じゃなくて、「できないままなのが恥ずかしい子」だと思うんだ

そうなの。
だから、「正直に言ってくれてありがとう」から始めてあげてほしいな

お子様の小さな失敗、家庭だけで抱え込まないでください。教室では、間違いや「写した理由」も、次への一歩に変える時間にしています。
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