残り数ページの油断が命取り?夏休み最終盤を乗り切る、逆算のひと工夫。
夏休みも残り2週間を切りました。
ワークや自由研究、読書感想文… 「あと少し」まできているお子様、多いのではないでしょうか。
実はこの「あと少し」が 、
・気がゆるむ
・後回しになる
・8月末に駆け込みで一気にやって、雑なまま提出してしまう
の三大パターンにハマりやすい時期。
おすすめは、残っているページに付箋を貼って「見える化」すること。
お子様自身が数を把握できると動き出しが変わります。

ぼく、「あと3ページ」って言い出したら要注意サインだと思う!

わかるぜ。オレの経験上、「あと少し」って言った瞬間、脳が休憩モードに入る

わたしね、「あとどれくらい?」って聞くより、
「残ってるページに付箋つけてみようか」の方が、
子どもは動いてくれる気がするの

じぶんの考えでは、残りの範囲を「日数で割る」より
「曜日や時間ごとに割り当てる」方が動きやすい。
「いつやるか」を決めた方が実行しやすい

なるほど!「火曜は漢字ドリル、水曜は感想文」って決めるってことだね!

夏休みラストの「あと少し」を、駆け込みではなく笑って締めくくるために。9月に向けた学習の立て直しから、教室でご一緒します。
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