今週の日曜は「どこまでわかった?」と聞くだけ。30分で子どもの考える力を引き出そう!
日曜の午前中。
朝ごはんが済んで、家族がそれぞれの時間を過ごしはじめる頃です。
小学生のお子さまがふと、
「この問題わかんない」 とワークを持ってきたら、それは実は貴重なチャンスです。
普段は「宿題やった?」「あとでやる」の応酬でも、日曜の午前だけは時間にも心にも少し余裕がある。
一緒に問題を眺めながら、 「あ、これはね」の会話ができる瞬間です。
とくに算数のわからない問題は答えを教えるより、
「どこまでわかった?」と聞くだけで、 子どもの思考がふっと動き出します。
今日は、そんな日曜午前の30分の使い方を、だるま~ずと一緒に見ていきましょう。

小学生のお子さまが親御さんに算数を聞くのって、実はとても勇気のいる行動なんです。「聞いていいんだ」って安心を、日曜の午前に育てられたら、平日の勉強もぐっと変わりますよ。

じぶんの推奨は「答えを教えない」ことだ。ヒントは3段階に分けて出す。
①どんな問題か言葉で説明させる、
②図を書かせる、
③似た問題を思い出させる。
この順で、大抵の子は自分で解ける。

ぼくは、「わからない」って言えた勇気をまず褒めるようにしてるんだ。「よく聞いてくれたね」の一言で、子どもの表情が変わる。次からも聞きやすくなるんだよね。

今日、もしお子さまが問題を持ってきたら、まず横に座って、鉛筆を持たせてあげてください。答えは言わなくていい。ただ「一緒に考える大人」がそこにいる、それだけで十分なんです。

家庭での答えの教え方に迷ったら、まずは気軽にご相談を。お教室で「わからない」を言える安心感と自習力を一緒に育てませんか?(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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