始業式の朝は「モノ」と一緒に「気持ち」も確認。新学期の不安を安心に変えるひと声を。
始業式の朝。
リビングに教科書の山、玄関に上履き、 「あれ、給食袋どこ?」の声…、
毎年おなじみの光景です。
でも、意外と忘れられているのが「心の準備」。
・久しぶりの友だちと何を話そう
・宿題、全部そろってるかな
・先生、変わってないかな
大人にとっては小さなことでも、 子どもにとってはドキドキの塊。
「モノのチェック」のついでに、「気持ちのチェック」もひと声かけてあげてください。

始業式の朝いっつも上履き忘れるんだよね〜

オレ的にはさ、忘れ物より「表情の暗さ」の方が心配なんだよな

わかる!ぼくも小学生の頃、久しぶりの登校ってドキドキしたもん

じぶんは、始業式前夜に「明日の楽しみ」を1つ言葉にすることを勧める

れいいですね。「友だちに会える」でも「給食のメニュー」でも、なんでも

きぃは「新しい筆箱デビュー」って言おっと〜!

教室でも、始業式明けは「聞き役」を大事にしています。夏の思い出も、新学期のドキドキも、まずは話せる場所へ。
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