点数で終わらせずミスの種類を分けて原因を見つけよう。その後の解き直しが成績アップへつながります。

寺井中や辰口中など、根上中以外の中学校でも中間テストが返ってきたようだな。今日は「返ってきたあとに何をするか」の話だ。

わたし、テストって点数を見るだけで終わらせるのはもったいないと思うんです。
本当に大切なのは、次に同じミスをしない準備をすることですよね。

じぶんは、振り返りは3つに分けるのが有効だと考えます。
①わかっていてできた問題
②わかっていたのに落とした問題
③わからなくてできなかった問題
この3つを分けるだけで、次にやるべきことがかなり明確になります。

「まちがえた問題を全部やり直す〜」って思うと気が重いけど、ケアレスミスなのか、わからなかったのかを分けるならやりやすいかも〜!

そうそう。
漢字ミス・符号ミス・単位ミス・計算途中の抜けみたいな「もったいない失点」は、気をつけ方を決めれば減らせる。
逆に、「わからなかった問題」は、その単元か前の単元まで戻って直したほうが早いことも多い。

返ってきたら1週間以内に見直すのがおすすめだよ!
まずは答案を見ながら、
『なぜ間違えたかを一言で書く → 解き直す → もう一度できるか確かめる』。
ここまでやると、テストが“受けっぱなし”じゃなくて次につながるんだ!

トライプラス能美根上校でも、こういう振り返りを大切にしています。
「どこで止まったのか」「何から直すといいか」を一緒に整理すると、お子さまも動きやすくなるんです。
返ってきたテストは、落ち込む材料ではなく、伸びるヒントとして見ていきたいですね。

「見直し方がこれで合っているかな?」
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