周囲と比べて焦る11月。比べる軸を「昨日の自分」に変えて、勉強の不安をなくすコツ
朝晩がぐっと冷え込み、冬の足音が聞こえてくる11月。
期末テストに向けて、机に向かう時間が増えるぶん、こんな声も教室でふえます。
「〇〇、あんなにやってるのに、うちなんて・・」
友達と比べて落ち込むのは、中学生の必須イベントみたいなものです。
友達の努力が見えるとへこむのは、まじめだからです。
11月は、期末テストまでの静かな仕込み時期でもあります。
焦る気持ち自体は、まじめさの証です。ただ、比べる軸を間違えると、努力がしんどくなります。
友達と比べるのをやめる必要はありません。
比べる軸を変えるんです。
比べるなら、勉強量ではなく、昨日の自分との差。
比べ方が変われば、朝の30分の価値も変わります。

友達の勉強量は、ノイズとして扱うべきだ。うわさのレベルの情報で、人は自分に厳しいぶんだけ、他人の努力を過大に感じる。

でも現実問題、教室で「昨日テスト勉強した?」って聞かれると、どうも気になっちゃうんだよ〜。

それが普通だよ。だから開き直れ。見せてる努力は中身が薄い。本物の努力は見えない。オレが言うんだから、間違いない。

教室では、目標を必ず「昨日の自分」と比べる形にしています。1日1問の積み重ねを数字で残すと、比べる軸が自然と自分に戻るんですよ。ご家庭でも、先週のお子さんと比べてあげてください。

まじめだからこそ落ち込む我が子を応援したいお母様へ。お子様の心に寄り添う「一歩ずつの学習計画」を、まずは無料相談で一緒に作りませんか?(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。


