根性論じゃなくて大丈夫。帰宅後「15分の仮眠ルール」で寝落ちを防いで効率UP!
9月も下旬。 夏の疲れが抜けきらないまま、
中学生は新人戦や合唱コンクールの練習で毎日ヘトヘトの時期です。
家に帰ってからも、
・机に向かった瞬間、シャーペンを握ったまま寝落ち
・宿題のノートに、よだれのあと
・気づいたら夜11時、慌てて焦る
そんなお子さまの姿に、ハラハラした経験はありませんか?
でも、この「机で寝ちゃう」現象は根性論では解決しないんです。
今日は、部活で疲れた中学生の夜を少しラクにしてくれる「15分ルール」の話を、だるま~ずと一緒に考えてみましょう。

ぼくね、部活後の子が机で寝ちゃうのを何度も見てきたんだ。あれ、怠けじゃないんだよ。脳が「もう限界」ってサインを出してるだけ。責めても意味がないんだよね。

じぶんの推奨は、帰宅後すぐの「15分仮眠」だ。ソファでも床でもいい。ただし30分を超えると深く眠り込む。タイマー厳守。この15分で、その後2時間の集中力が別物になる。

保護者の方に「寝てるうちに起こしていいですか」って聞かれることがあるんです。答えはシンプルで、15分経ったらそっと肩を叩いてあげてください。「ごはんだよ」の一言で十分なんですよ。

きぃもねぇ〜、部活で走った日は、机の前で夢見ちゃうの〜。でもね、15分寝てから宿題やると、なんか頭スッキリしてて、字がちゃんと書けるんだよね〜!

そうそう、「疲れてるのに無理して机に向かう」より、「15分だけ休んでから机に向かう」方が、結果的にたくさん進むんだ。急がば回れ、ってこういうことなんだよね。

「家では優しく言えない」というお悩みも大歓迎。部活と勉強の両立を、私たちがお子さまの伴走者となって応援します。まずはお話を聞かせてください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433【平日16~22時】までお気軽にどうぞ!
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