
じぶんは、このタイプを重く見ている。
初見ではないのに解けないなら、前の学年内容や
基本事項の定着が浅い可能性が高い。

きぃ、あいまいっていちばん困る。

オレなら背伸びはさせないね。
難しい問題ばかり追うと余計に自信をなくす。
まずは土台を締めたほうが早い。

ぼくは、間違えた単元の基本問題を解き直して、
似た問題を3問くらい続けてみるのがいいと思う。
小さい成功を積みたいんだ。

ご家庭では「もっと頑張って」より、
「前にやったところを一緒に確かめようか」のほうが、
子どもは落ち着いて向き合いやすいです。
才能ではなく定着の問題かもしれません
子どもがつまずく原因は、
「全然知らない」よりも、
むしろ “前にやったけど、あいまい”
であることが少なくありません。
このタイプは、応用を増やすより先に
- 前学年の該当単元に戻る
- 教科書やワークの基本問題を解く
- 類題を3問ほど続けて解く
のほうが効果的です。
保護者ができる支援も、
「もっと難しいのをやろう」ではなく
“まず基礎に戻って確認しよう”
の一言で十分なことがあります。
次は、「解説を読んでも難しい問題」について。


