テストで粘れる子に育つ家庭学習のコツ。教室でも実践する正しい見守り方とは?

宿題を見ていて、ふとお子様のえんぴつが止まる瞬間、ありませんか。
つい「わからないの?」「早くやって」と声をかけたくなるところ。

でも教室では、その「止まった10秒」を、あえて待つようにしています。
なぜなら、その10秒こそが、
・自分で考えようとしている時間
・解き方を思い出そうとしている時間
・「あ、わかりそう」の一歩手前の時間

だからです。
声をかける前に、まず観察する。
それだけで、子どもの伸び方が変わります。

赤だるま

ぼくね、教室で子どものえんぴつが止まった時、まず「顔」を見るようにしてるんだ。困った顔なのか、考えてる顔なのか、そこで声をかけるかどうか決めるんだよ

青だるま

じぶんは、「考えている10秒」と「固まっている10秒」を見分けることが指導の要だと考える。前者は待つ、後者はヒントを一つだけ渡す。この判断が伸びを左右する

桃だるま

ご家庭でもぜひやってみてほしいんです。声をかける前に、10秒だけ黙って見守る。それだけで、子どもは自分で答えを取りに行けるようになるんですよ

黒だるま

大人が先に答えを言う家ほど、子どもの「考える力」は育たない。10秒の沈黙は、子どものトレーニング時間なんだよ

黄だるま

きぃ、先生が黙って見ててくれた時、なんかね、「できるかも!」って気になるの〜。せかされないって、それだけで安心なんだよね

桃だるま

そうなの。「待ってもらえる」経験を積んだ子は、テストでも粘れるようになります。10秒の見守りは、未来への投資なんですよ


だるま~ず

教室では、生徒一人ひとりの「考える時間」を大切にしています。個別指導ならではの見守り方、ぜひ一度ご体感ください。(相談だけでも大歓迎です) → 【お教室へのご相談】フォーム、もしくはお電話:0761-58-0433までお気軽にどうぞ!
トライプラス能美根上校の教室HPもご参考に!
※コールセンター:0120-177-202【10~22時】でもお受けしています。

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