
「できたはずなのにまちがえた…」ってあるよね。あれ、やる気がないって決めつけるのはちょっとかわいそうかも。

オレは、こういうミスほど原因を拾うべきだと思うぜ。読み飛ばし、計算の雑さ、見直し不足。直せる失点なら、まだ十分巻き返せる。

責めるより、原因探しですね。

ぼくなら、解き直しのときに「どうしてミスしたか」を一言書かせるかな。次のテストで同じ落とし方を減らせるから。

テスト結果は責める材料じゃない。伸ばし方を見つける材料だ。
テストで意外と多いのがケアレスミス。
これは「知らなかった」のではなく、
- 問題文の読み飛ばし
- 計算途中のミス
- 見直し不足
- 時間配分ミス
などが原因のことが多いです。
ここで大事なのは、
“なんでこんなミスしたの?”ではなく、“どこでそうなった?”と聞くこと。
おすすめは、解き直しのときに
ミスの原因を赤字で問題用紙に書くこと。
たとえば
「単位を見落とした」
「最後の符号を逆にした」
「見直し時間がなかった」
こうして原因が見えると、次回の防ぎ方が決まります。
次回は「見たことあるのに解けない問題」です。

